2005年4月28日 (木) 

高田渡さんを送る会

[ きく]

●今日は、高田渡さんを送る会に行く。Aが一時間半遅れてきた。花をかって会場へ。

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●武蔵小金井市民ホールは、満員だった。1000人近くいるんじゃないだろうか。立ち見の人も大勢いる。スーツ姿の人もけっこういる。あきらかに会社を抜け出してきてここで酔っぱらっている。
ロビーでは、ビールやお弁当が売っている。みんなワイワイガヤガヤ騒いでいて、お別れ会だなんて悲壮感は全くない。生前、渡さんと親交のあったアーティストが順番に一曲ずつ歌うという形式で会は進んでいる。歌の前に、渡さんとのエピソードのようなものを話す。それから歌に入るのだけど、一人一人の話が本当にいい話なんだこれ。で、歌もいいんだこれまた。
ビール買ってAと乾杯。とりあえず一杯。
ロビーで見かけた筑紫哲也で一杯。
ホールにもどって歌でまた一杯。
スズキコージのライブペインティングで一杯。
イノダからの贈花で一杯。

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後から知ったのだけど、渋谷毅さんも演奏したらしい。聴きたかった。井上陽水も来たらしい。陽水観たかった。夜、用事があったのもあるのだけど、2時間くらいで会場を出る。だけどそれ以上ここにいて、終盤の「生活の柄」「自転車にのって」なんて聞いてしまってたらきっとまずかった。きっともう動けなくなってしまっていた。
本当によかったわ。どうもありがとうございました。

●にしても、このタイムスケジュールの意味が分からない。

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●Aと一緒にそのまま表参道へ。
湯川潮音のライブに行く。会場の場所が分からなくて困っていると、Aが「あ。あれハナレグミだ。」と言うので、ハナレグミの後をつけることにする。会場についた。
フロントアクトで出ていた高田漣さんがどうしても渡にみえてしょうがない。

●その後、Mちゃんも交えて中西いってさらに飲む。この時点でそうとう酔っている。

●今日の昼間、Kちゃんから連絡があった。
「明日から相模湖へ合宿へいくんやけど。いやタケちゃんを誘ってるわけやないんやけどな。寝袋と銀マット貸してくれへん。あとタケちゃんち集合場所にしていい?」
この全く意味が分からないとともに、夜、KK来る。でお隣さんのKも来る。
もう家にたどり着いた時点で血中アルコールは臨界点を越えている。
洗濯物をたたみながらブラザー軒を歌っていたところまでは覚えている。


投稿者 ta : 2005年4月28日 22:58

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